ブログって難しい。

鍵盤弾き ほんまくみこ のページです。

YAMAHA

※注意※ 
引き続きシンセ購入を検討されている方以外はきっと読んでも面白くない記事ですwww



もう一度言いますが、私車持ってないのです。

だから前回書いた通り、最軽量のシンセを購入したのですが、
なぜか今は鍵盤2つ持ち運びしてます。
(厳密にいうと3つ)


なんで2台目を買うことになったかと言いますと。。

2015年末でもう1人のいとしのエリーズのシンセ担当が長期休業することになりまして、
とりいそぎ2人分演奏する必要ができてしまったからなのです。
そこでわたしはエリーズの楽譜をバーっと書き換えてみてイメージしました。

そうするとですね。
どうしても鍵盤が足りないのです。



↑足りない編成。

もちろん、先に音作っちゃえば足りないわけないのですが、
そんなのつまらないじゃないですか?
全部弾いた方が断然面白い。
そうなると鍵盤足りないな~。
じゃ買えばいいや!
となったわけです。



最軽量とはいえ88鍵のシンセともろもろ機材をあわせると14キロほどあったかと思いますが、
大型の息子を5歳くらいまでずっとだっこして歩いていたことを思い出して、
よし。20キロまでならいける。
と判断しました。


2台になるとミキサーも必要だから、
ミキサーと合わせて20キロ・・・・・。

ふむふむふむ。


とりあえず重量の条件があうもの探し。

たしか、このサイトなどを見た記憶が。

最初は61鍵のを探していたのですが、
JUNO-DSは本体だけで5.3キロ。
KROSSは4.3キロ。
KING KORGは7キロ。
ROLANDのV-comboは5.5キロ。
YAMAHAのMOXF7.1キロ。

うーむ。
ミキサーの重量もあわせるとなるとみんなちょっと重い。
KROSSなら20キロで収まりそうだけど88鍵と機種同じってどうよ。
うーむ。


しかも、急だったからそんなに高いの買えないし…という悩みもあったり。
うーむ。


そんなに重いのがダメなら
いっそのことmicroKORGとかでもいいのか??
いきなりぶっ飛んだ候補を思いついたり。
うーむ。。



散々悩んだところで、現物見ないと始まらない!
とりあえず、お店に行って相談してみよう!

ということでお邪魔したのは島村楽器横浜ビブレ店

島村楽器さんはものすごくやさしくて、初心者丸出しの感じでもあたたかく迎えてくれます。


そしてまた今回も初心者丸出しな感じで押しかけてみました。


「すみませーん。電車で持って歩けるシンセありますか?」



【つづく】

※注意※
シンセ購入を検討されている方以外は読んでも面白くない記事ですwwww


わたしは
車を持っていません。

なので電車でどこまででも行けるように
キーボードは軽くなくてはならないのです。
でも、ピアノ弾きなのでカッスカスの鍵盤は許せないし、
エリーズみたいなコピーバンドだと音色もいろいろできないと困る。

そんな私が3年前に選んだ初シンセは

なんと12.4kg!
当時、88鍵のワークステーションでは最軽量でした。
最後の最後まで悩んだのはROLANDのFA08

見た目も機能もこちらの方が好みだったのですが、
16.5kgもあることがネックでした。

最終的に
KROSSの頑丈さ、(いとしのエリーズで)サザンのサウンドを出すのが楽
という理由でKORGにしました。


エリーズのリハが、エレベーターなしの5階で行われること、
砂浜を鍵盤持って歩くことなどを考えると、KROSSにしておいてよかったと心から思います。。

今なんて、この鍵盤+3キロのミキサーとYAMAHAのMX49と鍵盤ハーモニカも背負って
朝の京浜東北線に乗って移動してますから、ほんと、軽くてよかった。。


が。

まあ、良いとこばかりではない。



【気になる点】
音色チェンジするときに、
前の音の余韻を残してくれない。
ブチっと切れる。

ころころ音色をチェンジするわたくしにとっては致命的。
ちょっとでも切り替えタイミングがずれるとブチっと行くので、
足元のスイッチを確実に踏めるようにライブは常に裸足です。

裸足で頑張ることでどうにかやってますが、それでもたまに
ふぁぁぁぁぁぁぁぁ_:(´ཀ`」 ∠):

となります。

KORGさんなんとかしてください。。。

購入してすぐにKORGの相談窓口に電話したら、
「まあ、その程度の機種じゃしょうがないよね・・」
的なことを言われてがっかりしたことが。
値段で決めたんじゃなくて重量で決めたのに・・・。シクシクシク。
(この時、2台目を買うときは絶対この欠点がないシンセにしよう。と心に誓いました。)


あと、欲を言えば
わたしはクラシックも弾くので
最大発音数を128まで上げていただけると嬉しいです。

KORGさんぜひぜひお願いします❤︎



最初に欠点ばかりお伝えしてしまいましたが、よいところもたくさんありますよ♥♥♥

★中身がすっきり整理されてる。
どこに何があるかわかりやすい。

液晶がものっすごく簡素化されてるのですが、(おそらく軽量化の為。)
その簡単な画面の中で、どこに何があるか伝えるために
そうしなくちゃならなかったのでしょう。
と私は理解してます。

★レイヤーとスプリットがものすごく自由で簡単。

低音のところでオルガンをオクターブ上げて鳴らして、センターはピアノ、
センターの使わない音のところに効果音仕込んで、高音部にはシンセパッド
強く弾いたらビブラフォンが鳴るみたいなのも簡単にさささっと作れます。

★ループ?も簡単に作れる。

名前はよくわからないけど。
重ね撮りも簡単でした。

★ベンドホイールもついてるのでシンセっぽいこともできる。
★フェイバリットも64設定できるので、サクサクプログラムチェンジできる。
★なんと電池で動く!!しかも単3!


ね、良いでしょう?


あ、1つだけ注意点。
ベンドホイールがあるせいか、
汎用のソフト・セミハードケースはほとんどサイズがあいません。
なので専用のソフトケースで持ち歩いてます。
(ごろごろが付いてる。)



参考になりましたでしょうか?

もし記事を読んで、「お前の使い方間違ってる!」と思った方は
ぜひアドバイスくださいwww




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