ブログって難しい。

鍵盤弾き ほんまくみこ のページです。

つれづれつぶやき

昨年11月に
「メタモルフォーゼ」というユニットでかなっくホールでコンサートをさせていただいたのですが、
そのことが昨日届いた母校の会報に載っていました。



ずいぶん前のことのようですが、
うんうん。このコンサートね。
忘れもしませんよ。この頃のこと。


本番まであと半月の、昨年10月12に足を骨折したのです。
しかもよりによってくるぶしを骨折していて、一週間の入院と手術が必要なやつでした。

時期が時期だったので、そりゃもう顔真っ青でしたわ。

その場では入院の決断ができず、
とりあえず仕事に戻って心を落ち着かせて(しかも定時まで仕事した)、
夜のうちに会社と家族と音楽の関係者にお詫びしたりもろもろ調整していただいたりして
翌朝、自宅近くの病院に入院したのでした。


病院で手術日を相談するときに
「すみません。一週間後に(メタモルフォーゼの)リハが立て続けに2本、
その次の週に本番2本あるので
なる早で手術してください。。
しかもゲネに間に合わせたいので5日で退院させてください。」

なんてお願いをして
あなた、会社員じゃなかった?
何者?
と驚かれたのも今ではいい思い出・・・・。
(実はこの骨折、労災だったのですw)

でもこのとき、
12月に青島広志先生とのコンサートも控えていて
一番練習しなきゃならないときだったので、
ほんとうにほんとうに焦ってました。


そんな私の焦りを感じ取ってくれたのか、無理なお願いにも関わらず
翌日に手術をぶち込んで、退院日も本来必要な期間から1.5日短縮してくださった
片山記念整形外科病院の先生には感謝です。

いやぁ、無事に本番を迎えられてよかった。
というコンサートだったのです。


ちなみに、先ほどの写真をカラーにするとこんな感じ。
ちょっと遠いけど、黄色いギプスが見えますか?
衣装のお題が「フォーマルじゃなくて、尚且つカラフル」だったので、
良いアクセントにはなったのですが
それにしても派手ですよねぇ。

↑アップにしてみた。


わたくしのギプスは
1つ目がピンク、2つ目が黄色でした。

先生が手術中に「本間ちゃんはピンクね~フンフンフン」と鼻歌を歌いながら
ピンク色のギプスをぐるぐる巻いてくださって、
「最近のギプスって派手なんですね」
「そうだよ。進化してるでしょ?」
なんてお話をしたので
本当に最近のギプスはそんなものなんだと信じてましたが、
未だにこんな色のギプスをしている怪我人
みたことないし!!!!!



あんまり言うと、まだ足に入ってるプレートを抜くときにいじめられちゃうから言わないでおこうっと( ´艸`)


そういえば、
いきなり「メタモルフォーゼ」というユニット名が出てきて、なんだそりゃ?
と思われた方のためにちょっとご紹介。

メタモルフォーゼは
母校である横浜翠嵐高校の卒業生で活躍している音楽家を集めて
組んだユニットです。

【メンバー】
西川玲子(Vn)、平沢匡朗(Pf)、後藤恭子(Fl)、桃原健一(Ob)、
山戸宏之(Euph)、石黒豪(Vc)、大出佳子(Hr)、星野沙織(Vn)、わたくし(Pf&key)

実は、このユニットでCD出してたりするのですが、もしご興味おありでしたらわたくしまでご連絡ください。



こちらからも購入いただけます♬ 
でもご興味を持ってくださったなら
わたくしにぜひご連絡をwww

http://shop.jeysmusic.com/?pid=109270518


手使海ユトロ先生がこのユニットのために書き下ろしてくださった組曲と、
同じく手使海先生作曲の、世界ウルルン滞在記のテーマソング、「風たちとの出逢い」のメタモルフォーゼバージョンが入ってます。(╹◡╹)


思い出したついでに宣伝までしてしまいました。
チャンチャン。

昨日もサザンビーチにいってきました。
いとしのエリーズ2017夏の千秋楽のために。

季節が変わったあとのビーチは海の家がなくて人も少なくて
なんだか急にすっきりしてしまった感じでした。




そんなすっきりサザンビーチでのライブ。
今日はクローズドだって聞いていたけれど、思ったよりオープンな環境になってました。
太っ腹なクライアントさんでよかった(*´ー`*)


リハの後のフリータイム。
サザンビーチには何度もお邪魔してたけれど、遅い時間にフリーでいることがなかったから、この景色はすごく新鮮。
海からの心地よい風を受けながら、
刻々と変わる景色を眺めて、
海辺のグダグダタイムに付き合ってくれたメンバーと話したり、お弁当食べたり、ぼーっとしたり。

ダイヤモンド富士は見られなかったけれど、良い時間でした。




さて。
ライブのことに一言も触れずに締めようとしてますが。



昨日、いつもライブに来てくださるとある方にライブ後にかけていただいた言葉。
わたしはそれを大事に胸にしまって
次のステップを踏み出す準備をします。
ありがとうございました。

夏のはじめから悩み続けた
11月のコンサートの曲選び。
やっとこゴールが見えてまいりました。


先日も書いたけれど、今回は美術展の表彰式での、ヴィオラとのデュオコンサート。
子どもが飽きなくて、美術や表彰と関わりが深くて、音楽の素晴らしさを伝えられる曲
というのがお題。

ターゲットは小学1年〜6年生、そのご両親、来賓の方々。



最初に打ち合わせをしたときは
実は、うちの息子が小さい頃から大好きな威風堂々をやろうかと話していたのです。
表彰式にもってこいですからね!!



だから
前回の投稿では
「何の曲に決めたかは内緒」って言えてたのですよ。。

でもですね。


あとから
ふと気がついたのです。


世の中の子どもたちはそこまで好きじゃない。威風堂々を…(*´-`)



というわけで、一から選び直し。


それがなかなか決まらないのです。。
ニューシネマパラダイスとか
いっそのこと歌謡曲?とか
ジブリとかにしちゃう?とか

なんて話してても
やっぱりお互いピンとこないから「それいいねっ!」って言えない日々が続きました。




解決に向けて動き出せたのは
とある方からのアドバイスのおかげでした。


小学生くらいが一番難しくてね…
なんて仰りながら
教えてくださった候補曲は
動物の謝肉祭。


「動物」って言葉が耳に飛び込んできた途端に
バババババババババババババっと
これまでの点がぜんぶ繋がって
わたしの中ではこれしかない!
というくらいしっくりきちゃって、
何も根拠はないけれど、
共演者も絶対おんなじ気持ちになるって
なぜだか確信できちゃって、
あっという間に
大嫌いなMCも浮かんできちゃって、
なんかもう、すごかった。


翌朝共演者にお伝えしたところ、予想通りの反応で、その日のうちにスコアまで手に入れてくれましたwwww
スピード感ハンパないwwww

きっとわたしと同じ体験をしたに違いないです♬



素敵なアドバイス、
ありがとうございました😊



ということで、
ソロもデュオも
ぜんぶ
動物の名前がついた曲のコンサートに
決定!!
(╹◡╹)





あとは練習あるのみ。
いや。
その前にまずはフルスコアとの戦い。




だけど
会場リハまで
あと1ヶ月


がんばれわたし。

今年も
夏が終わってしまいますね。

8月にあれだけ雨が降ったのに雨天で中止になったライブがひとつもない
エリーズにとっては奇跡のような夏でした。


本日はそんな奇跡続きの8月最後のライブ。

ですが


わたくしは朝から息子の宿題リライトに追われる始末。

朝は社会。

2ライブ目の待ち時間は英語。
地元ダンサーさゆりすに教えてもらったカフェで
ひたすらLINEと格闘。

海辺のオシャレなカフェで
まったりビールなんてものすごく素敵な時間のはずなのに。

家に帰ったら
国語が(というか息子が)待ってます。


ちなみに、今日は海の家の最後の週末だそうで、茅ヶ崎近辺のいくつかの海の家が花火を打ち上げていました。

夏最後のライブ後の海辺で
間近で花火を見られるのもものすごく素敵な時間のはずなのに
宿題を考えると一気にゲンナリww


そんな1日でした(´∀`)

昨日。
いとしのエリーズの野村ビルライブは
ちょっとした区切りのライブでした。

ギターのやすくんと
ドラムのふじしまさんと
ベースのさとみちゃんの

最後のオープンライブだったのです。


まだあと2回ライブはあるけど、
区切りのときだから
わたしにできる精一杯の演奏をしようと、準備してきました。


途中、涙が出ちゃって
うまく弾けなかったところもあったけど、、、
たぶんあれが昨日の精一杯です。

早速全編アップしてくださった相ちゃんさんありがとうございます。




ちなみに。
ライブ中はやすくんが
ずーっと
ずーっと
ずーっと
おかしなテンションでした。

常に
横向いて演奏してるのwww


おいこら見過ぎだよwww

ってくらい
メンバーを見ながら
演奏をしているから
ついついわたしも見ちゃって
いつもの50倍くらい目があってました。

動画を見るとすぐわかりますよ。
特に後半のほう。

普段はバンドの中と会場全体を見渡しながら演奏するのだけど、こんなに中ばっかり見ながら演奏したの初めて。


それなのに終わった後に
「くみさんAloeのとき全然見てくんなかった。。。」ってwww



ごめんね。
Aloeは大変なんだ。
弾くのが(;ω;)



でもでもいつもの50倍はみてたじゃん笑
気持ち悪いほど目があったじゃん笑
ほんとに見過ぎwww

でも、今回はそれで良かったのかも。
いろいろよく見えたライブでした。
やすくんのおかげですね。


ところで、
昨日はステージで超レア?なアクシデントもありました。
さとみちゃんのベースのストラップが切れて音がプチっとなくなったの。



おおぅ???Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



たまたま運良く低音のとこにピアノをセットしてたので、カバーに回ってみたけれども、ピアノなんかじゃ全然圧が足りなくて。。

あの時の無力感てばなかったです。
そしてさとみちゃんの存在の大きさも改めて実感。

ストラップが切れることなんてあるのですね。。
本人がいちばんびっくりしたろうなぁ。
お疲れ様でした。


そういえば、いえちゃんはちょっとみない間(4日くらい)にゲイに目覚めたらしい。
イヤリングが妙に似合ってて色っぽかったです。

【1stステージ セットリスト】
1.チャコの海岸物語
2.TSUNAMI
3.三ツ矢サイダー
4.ラチエン通りのシスター
5.ホテルパシフィック

【2ndステージ セットリスト】
1.アロエ
2.ラブ アフェア
3.C調言葉に御用心
4.希望の轍
5.波乗りジョニー
6.真夏の果実
7.ミス・ブランニューデイ
8.ピースとハイライト
9.エロティカセブン
10.若い広場
11.東京ヴィクトリー
12.みんなのうた
13.マンピーのGスポット
 en.
いとしのエリー
勝手にシンドバッド






さて
区切りのライブも終わったので
わたしも少し整理をしてみようと思います。


今年の夏は苦悩の夏。

母として
家長として
一社会人として
ピアニストとして
エリーズのメンバーとして
一人の人として

いまどうあるべきなのか
これからどうするべきなのか
そもそもわたしである必要があるのか
なんでわたしなのか



頭ではわかっているけど
一歩が踏み出せない。
戻ることもできずに
立ち竦むしかできない。

動けないなら動かないのが正解なのか、
それでも踏み出す勇気を出すのが正解なのか、
夏中考えても正解は見つからなかったですけどね。もう少し考えたら見つかるはず。




明日は茅ヶ崎で2本ライブです。

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