ブログって難しい。

鍵盤弾き ほんまくみこ のページです。

つれづれつぶやき

7月7日
いとしのエリーズの夏のシーズン初ライブがあるようですよ。(他人事みたいに書いてみる。)

IMG_3158
多摩川夕涼みコンサート

開催日:2018年7月7日(土)
開場17:30、開演18:30

場所:二ヶ領せせらぎ館下の多摩川河川敷
(雨天の場合はせせらぎ館2階にて開催します)



雨天中止が多いエリーズですが、
なんと、今回は雨天決行なのですね!




七夕って
結構な確率で雨が降るじゃない?



だから実は…


雨だね〜。
シンセは濡れちゃうから
鍵盤ハーモニカだけ持ってきてくれればいいよ〜!

え〜?
いいんですか〜?
いやぁ、
身軽すぎて忘れものしてないか心配!

なんてことにならないか
心配?していたのですが




わはははははははははは。
はい消えた!!!




なんのことか意味がわからない方のために説明しますと、

わたくし、ライブの時はシンセ2台と
ミキサーとiPadとシールドなど諸々機材や衣装など、25〜30キロの機材を運ぶのですよね。
まぁ、もちろんわたくしなぞにローディなんていませんから自分で運ぶのですよね。

そして、当たり前ですが電子機器ですからみんな雨に弱いのですよね。

だからねぇ。
もうねぇ。
雨の日の搬入なんてねぇ。

想像つきますでしょ?



たしか去年はヒール履いたまま
踝まである水たまりを
突っ切って鍵盤運んだ記憶が。
雨に濡れない最短ルートが水たまりだったのwww



だからカミサマオネガイ。
雨だけは勘弁してください。。



さて。
今回のいとしのエリーズライブはチケット制のようです。
当日だと1300円ですが、事前予約なら1000円だそうですから
ぜひ事前予約してくださいね!

当日は7月7日7時7分のカウントダウンイベント?もあるようですから
みんなで願い事を叶えましょ♬


わたしの願い事は……
アレと
コレと
ソレと…www


みなさんの願い事は何ですか?
むふふふ。
欲張っちゃダメですよ( ´艸`)

え?
お前に言われたかないわって?


わははははははははははは!

ではまた(●´ω`●)

サムネイルの画像にまったく意味ない画像を入れてみました♬
しかも酒♬
クスクスクスクスクスクス🤭

はい!どうでもいいですね。
本題入ります。



ピアソラの曲は学生時代からチョコチョコと演奏して来ましたが、
新しい楽譜を見るたびに必ず
「なんでこんなのピアニストに弾かせるかな?」
と思うのが常。

でも、弾いてるうちに
いつもいつもぴったり身体に馴染むのも常。

フランスのおしゃれな楽曲は何をやっても馴染まないのにwwww
(というまさかの理由でわたくしフランスものはほとんど演奏しません。)




そんなわたくしに、
今年また新しいピアソラさんがやってきました♬

今度は
Le Grand Tango(グランタンゴ)


いつにも増して
「ピアソラさん、何故に??」と
問う箇所が多いですが
いつにも増してカッコいいwww

このラストの部分なんてもうね…
IMG_2913
このテンポでチェロとユニゾンで
sffzで16分音符で跳躍もするのかー。
もうもうもうもうもうもう。


っと言いたくなる難しさなのですが、ピタッとあうと鳥肌立つのですよ。(まだチェリストとは合わせてないけど、たぶんそうなる予定ですww)


というわけで
鳥肌立つために
現在絶賛譜読み中デス。。


こちら、9月にお披露目させていただきます♬




記事を書きながらふと
わたし、昔はどんな風にピアソラ弾いてたかしら?
と気になって学生の頃のCDを引っ張り出してみました。。。


そして
聴いてみました。。。



いや。
恥ずかしい。。
恥ずかしすぎる。。

聴いた後
この記事を推敲のため読み返してみたのだけど、
「ぴったり身体に馴染む」とかいっちゃダメでしょう?
とひとりツッコミしたくらいww



そして
こっそりCDを棚に戻したのは
いうまでもありません。
封印してやる!!!笑笑


我が家にはこうして封印された音源が山のようにありますww
いつかネタにしようっとww



というのは置いといて、
昔のはお聞かせできないのでこちらだけ。
1年ちょっと前のピアソラです。
室内楽団Metamorphoseのコンサート@かなっくホール

天使の死は
ラストで鍵盤の端から端まで一気に移動するので
踏ん張って立ち上がらないと重心移動が間に合わないのですが
この時は左足骨折しててこれ以上立てなかった
ある意味貴重な演奏ですwww


ちなみに、この動画の演奏会、
なんだか学校名が前面に出た不思議な感じになっているでしょう?

わたくしの母校の
毎年一回、OBOGの音楽家を呼んでコンサートを開催する、というなんとも素敵な企画に乗らせていただいたものだったのです。
(関係者の皆様、その節はお世話になりました。)

編成は違うけどこんな感じで演奏します♬

ちなみに、グランタンゴお披露目の日は
9月29日。
ご興味持ってくださった方は
ぜひご予定空けておいてくださいね❤︎

詳細はまたブログにアップさせていただきます♬



ではでは。

すっかりブログを更新し忘れていたわたくし。。

すみません。。
お久しぶりでございます。

久しぶりにアクセスしたのに、
その間にも見に来てくださってた方がたくさんいて、ありがたいやら申し訳ないやら。


というわけで
昨日行ってきたセッション会のお話を綴ってみようと思います。
よろしければお付き合いください。



昨日は浜松町にある東芝ビルにてセッション会でした。
IMG_2897
多くのクラシックの音楽家が忌み嫌う??セッション会。
もちろんわたくしも苦手ですwww
(こんなこと言ってていいのか??と我ながら思いますが、苦手なものは仕方がないww)

なのに
なんで参加したかというと…



部活!!

ブ・カ・ツ

っていい響きでしょう?

わたくし、とある会社の軽音楽部に所属してるのです♬(というかわたしの勤務先ww)
幽霊部員だけどw




会場はオフィスビルのフリースペースでゆるりとした雰囲気。
IMG_2899
みんなで輪になって演奏って
なんだかキャンプみたいじゃない?


これなら演奏できるかも!!
ということで鍵盤ハーモニカで参戦!

FullSizeRender
左のお隣はベーシストのKeitaimoさん。
ベーシストなのに鍵盤ハーモニカも普通に吹いてましたwww
右のお隣はピックアップ付きのウクレレを操るステキなおじさま。

おじさまのリクエストで
見上げてごらん夜の星を
を一緒に演奏させていただきました。
(一般の方だったのでお顔は隠します。)



他にも色々参戦させていただいて、他の演奏者の様子を見ながら
伴奏吹いたり、オブリガード吹いたり、メロ吹いたりしたのですが
何やっても
みんな温かく見守ってくれるので
これならまた参加したい!と思いました。
それで良いのかどうかはわからないけどね(´・∀・`)


当日参加された方で
お前、セッションのマナーわかってないなぁ。と思ったら
ぜひ放置せず教えてくださいねwww




ところで、ゲストのギタリスト
ホリグチチエさんがすんごい可愛くて、
しびれるギターを演奏されてたのでパチリ。
60年代のGretschですって。
IMG_2904
こんなステキなギタリストさんと二人で演奏したいなぁ。(セッションじゃなくてね。)
と思ってみたりしたわたくしでした。
いつか叶うといいなぁwww


ではでは。

今年はぜーんぜん桜を見る暇なく過ごしていたのですが、ピアノ伴奏のおかげで
ちょっとだけ見上げる時間がありました。
なので、今日はピアノ伴奏と桜のお話を。


先々週に出来上がったばかりの曲と
少し前に出来た曲を持って
先週末に上大岡からバスに揺られて永谷高校に。
IMG_2591
(リラックマがかわいい上大岡駅)


高校の桜はその時まだ5分咲きでしたが、山の上にある一本の桜が満開。

IMG_2587
時間はなかったのだけど、
思わず立ち止まって見上げる美しさでした。


そう。
永谷高校にはわたしの高校の音楽の先生、川上哲夫先生がお勤めで、
先生の新しい作品の演奏のお手伝いをしにきたのです。

今回は結婚祝いとして書かれた2曲、
LOVE ME AGAIN(Fl&A.Sax&Pn)
A GENTLE WIND BLEW AT THE TIME(Tp&Tb&Pn)
のお手伝い。

あ、曲名は突っ込んじゃダメですよ。
結婚祝いなのにAGAIN!?とか
言っちゃダメですよww
中身はいい曲ですw

淡くやわらかく包み込むように、と指示をいただいたのですが、ちゃんとできたかしら。。
IMG_2590
高校の音楽室。なんだか懐かしくないですか?( ´艸`)




そして昨日の本番。
IMG_2603
本番は黄金町から徒歩10分のところにある南公会堂。

初めて降りた黄金町駅は目の前が大岡川!!

満開は過ぎてしまったようですが、一本だけ、駅降りてすぐの桜が散らずに待っててくれました。
桜さん、ありがとう😊



無事?に演奏は終えて、2部の吹奏楽を息子と鑑賞。
永谷高校の吹奏楽部はなんと2人しか部員がいなくて、そのうち1人は卒業してしまうとのこと。
新入生がたくさん入りますように。

それでもこんなにたくさんの賛助が集まるなんて、素晴らしいことですね。
IMG_2608

今回は、学生が主役のコンサートで弾かせていただいたので、微力ながら影アナもお手伝い。

そしたらね。
コンサート終了後に川上先生が真っ先に
「影アナ素晴らしかった!」と言ってくださるものだから
思わず「先生そこじゃない!」と突っ込んでしまいました。



ということで、ピアノ伴奏とタイトル打った割にはピアノ伴奏のことにはほぼ触れないまま
楽しい楽しいコンサートも今日のブログも終わり!笑

来年はもう少しのんびりお花見ができるといいなぁ。


川上先生、
また新しい曲が出来たらぜひ呼んでください(╹◡╹)

先日、大学の同門の先輩、五ノ井紀子さんのコンサートに行ってきました。


わたしは学生時代シューマンに入れ込んでいたのですが、
先輩のコンサートは
そのわたくしの大好きなシューマンがテーマでした。

もうねー、シューマン好きにはたまらないプログラムで、ウキウキしながらこの日を待っていたわけです。
FullSizeRender

さらに、チェロの松岡先生は
わたしが小学校の時に習ったヴァイオリンの先生のご主人で、
そのヴァイオリンの先生は、わたしが小学校から高校まで師事した土屋明子先生、律子先生のご家族。
(明子先生がお母様)
明子先生のお隣にお住まいだったので、子どもの頃から松岡先生を何度もお見かけしていて、
なーつーかーしーい!!
と、これまたウキウキしていたわけです。



当日は
各曲の解説、選曲の理由などのトーク付きで、
ピアノソロは
テーマが折り重なるように出現して、ともするとぐちゃっとなったり、音楽が止まってしまったりするシューマンの難しい音楽を、
そうはさせずにホール中に素敵な音を溢れさせるすてきな演奏でした。


プログラムラストの5つの民謡風小曲は初めて聴いたのですが、曲調がまさに民謡風(といっても日本のそれではないです)で、5つの曲それぞれがぜんぜん違った個性をもっていて面白かったです。

チェリストもピアニストも弾きづらい曲とのことでしたが、
松岡先生のチェロ
熱かったなぁ。
素敵だったなぁ。
息合ってたなぁ。




五ノ井さんのシューマン紀行コンサート、第2弾もたのしみにしております。

そして、8月30日には松岡陽平先生と、先生の息子さんでありピアニストの松岡優さんのコンサートがあるそうです。
まだ詳細は出ていないようですが、
松岡優さんは当たり前ですが、土屋明子先生、土屋律子先生に師事されていて、
わたくし、ものすごく興味津々です!
だって、ルーツが一緒!
(才能は天地の差だね、とか言わないでくださいね(ㆀ˘・з・˘))

なのでもちろん行く予定です(╹◡╹)
ライブの予定が入りませんようにwww



ではでは。

↑このページのトップヘ