実は、先日の夏倶楽部ライブのとき
右足の親指の裏に小さな傷ができていて、水ぶくれみたいになっていました。


朝はそこまでひどくなかったのですが
午後になり、
だんだん育ってきて
痛みもひどくなったので
海の家から爪楊枝をいただいて
刺して穴を開けてみました。

ほら、水さえ出ちゃえば楽になって
とりあえずは家までたどり着けるだろう。
そういう判断。




ちなみに、
わたくし
浦沢直樹さんの漫画、マスターキートンが大好きなんですよね。

豊富な知識と柔軟な発想でどんな状況にも対応できるキートンみたいになるのが目標なのです。


そんなわたくしの応急処置の結果はというと…。
(補足:もちろん家であらためてちゃんと処置しましたよ。)



 
一晩経っても全然痛みがひかず
しかたなく病院へ。。


もうね、
事情を話したときの先生の顔の怖いこと怖いこと。


爪楊枝のこと
言わなきゃよかった!!!!(;ω;)


もっと酷くなってたらウチじゃどうしようもできないよ?
骨、溶けちゃうこともあるんだよ?
点滴とか大変だよ?

と、
患部をぎゅーぎゅー押されて
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
とちいさーな悲鳴をあげながら
怒られるおっきな大人( ;∀;)


しばらく裸足も禁止ですって



キートンはまだまだ雲の上の存在でした。



【今回の教訓】
爪楊枝で身体を刺してはいけません。