昨日は私の母校の同窓会主催のお祭り的音楽会
「翠嵐・音フェス102」というのに参加してきました。

出演者の中で最多の3団体として参加。

翠嵐会が音楽をきっかけに縦横のつながりを広げたい、深めたい
という想いでこのフェスを始めたそうですので
少しでもお役にたてればと思って頑張ってみました(。・ω・)ノ゙


1個目は女子3人で組んだトリオ。
チェロと歌兼アコーディオンとピアノ。


ものっすごい軽~く「音フェス出ようぜ。」って誘って
「よくわかんないけどいいよー!」って返事をもらって
ほんとに出てみた。みたいなトリオでしたが
今回をきっかけに10年ぶりにチェロに触ったー!
とか、 皆で合わせるのって楽しいねー!またやろうねー!
なんてお話ができて、ちょっとほっこり(′∀`)


2個目はイケメン2人と組んだトリオ。
「トリオ・メンタイコ」
チェロ(石黒豪くん)とフルート(田中賢くん)とピアノ。

もう結成3年?4年?くらいなのですが、
去年やっと名前ができて、
今年改名しちゃったので、
まるで新しいユニットみたい♪

一昨年「トリオ・デ・クアレンタイシンコ(スペイン語とかポルトガル語とかで45という意味。)」
という名前をつけたのですが
司会者ですら舌を噛む。
だれも覚えられない。
メンバーですら覚えられない(((( ;゚д゚)))

ということで簡略化。

⇒なぜか「メンタイコ」になりました。
もうね。「コ」しかあってない。

でもね。メンタイコに変えたおかげで、チューブになったメンタイコいただきました!
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愛をこめていただきました♥しかも字がものすごく綺麗

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メンバー全員大喜び

肝心の楽曲について。

今回はルイーズ・ファランク(Louise Farrenc)というフランスの作曲家の
フルート・チェロ・ピアノのためのトリオを演奏しました。

えーと。写真では鍵盤ハーモニカ持ってますが、
ピアノです。

ロマン派なのだけど、古典の要素が詰まっていたので
ちょっとバッハっぽく弾いてみたり
ロマンチックにドラマチックに弾いてみたりと
コロコロ変えて楽しく演奏させていただきました♪
結構むずかしかったけどwww

レパートリーも増えてきたので
今年はこのトリオでコンサートをしようかね♪とお話して帰りました。
新しい楽しみの種が生まれた♥




さて。3個目は「メタモルフォーゼ」。
西川玲子さん(Vn)、平沢匡朗さん(Pf)、後藤恭子さん(Fl)、桃原健一さん(Ob)、山戸宏之さん(Euph)、トリオでも一緒の石黒豪くん(Vc)、大出佳子さん(Hr)、星野沙織さん(Vn)+鍵盤楽器(わたくし)
という変則編成のユニット。

・・・・・鍵盤楽器って何よって感じですよね。

もともと私がシンセで参加しているユニットなのですが
今回のコンサートは、PA機材がない方がスムーズに進行できそうな形式だったので
「シンセじゃない何か」→「鍵盤楽器」でエントリーさせていただいたのでした。


東方見聞録という、手使海ユトロさんが作曲された楽曲の
1楽章~3楽章を演奏したのですが、
編成変えるのにリハは前日1回のみ。
 
それなのに、編成変えることにふたつ返事でOKしてくださった
偉大な作曲家ユトロさんに感謝です。

結局、1楽章は鍵盤ハーモニカ、2~3楽章はピアノ(平沢さんの弾かないピアノの「隙間」をお借りする間借りスタイル)で演奏しました。

間借りスタイルって新しいでしょう?

平沢さんのピアノがお休みの時には結構下の方までがっつりお借りするけど、
平沢さんが入るタイミングになると、上から手がにょきーっと降りてくるから
私はひょいっと退く。
とか、
平沢さんはお休みなのに、私のためにペダルだけ踏んでいただく。
とか。
そんな感じです。

ちなみに、先ほどから「平沢さん」と気軽にお呼びしていますが、
すごいピアニストなのです。
しかも私が大学院で室内楽を教えていただいた先生なのですw。


そんな先生の懐にシュッと入って演奏するこのスリル。
たまりませんでした。



太字で強調してみたり。 



さて。そんなこんなでお祭りは無事終了。

この先は、クラシックとポップスとロック入り混じってのライブ続きです!
ウコン飲んで乗り切ろうっと。

2/18 チェリスト石黒豪くんとのデュオコンサート@D.W.Brewing
2/25 いとしのエリーズディナーショー@木更津東京ベイプラザホテル
2/26 CODE ONEライブ@新宿 御苑サウンド